ご覧いただきありがとうございます🍇
最近なかなか作業の時間が取れませんでしたが、大型連休に入り充分に作業の時間がとれそうです😊
ずっと気になっていた雑草をどうにかできます。
園芸をやってると逃れられないのが雑草との戦い。
勤め人としては草刈りの時間をなかなか確保できません。
なので、今後の作業量を少なくするため防草シートもついでに設置します。
今回は、
- 庭の雑草に困っている。
- 必要な資材が分からない。
- 防草シートの張り方が分からない。
そんな人の参考になれば嬉しいです。
雑草とは永遠の戦い
除草作業は結局時間も労力も掛かる
3月・4月と暖かくなりブルーベリーの葉が展開されてきましたが、それと同時に庭が雑草だらけとなっていました。
気にはなっていたのですが、草刈りが出来ていませんでした。
GWの連休に入り時間も確保できたので、念願の草刈りが出来ます😆
同じ考えでしょうか。朝からどこの田畑も刈払い機のエンジン音が鳴り響きます。
草刈りはオーソドックスに刈払い機で伸びた草を刈っていくだけです。
草刈りの時には長袖、長ズボン、ゴーグル、保護面など安全対策を徹底しケガの防止、夏季は熱中症対策のため水分塩分補給を忘れないでください🥵
鉢と鉢の間は最初は手で刈りました。
作業途中の状況ですがこんな雑草が、

こんな感じになってきます。

あとから、鉢を動かせることに気づき全部刈払い機でやりなおしましたが😅
刈った後の草は熊手で集めて一ヵ所に置いておきます。

狭い庭ですが、こんなに草があったんですね。
ご家庭や地域によっては可燃ゴミで出すところもありますが、我が家では自然と朽ちていくまで放置です。
これは私見なのですが、やっぱりご家庭での除草作業は時間と労力が掛かるものだと思います。
防草シート等を張ったり除草剤を撒くことである程度軽減できますが、防草シートの設置は資材がそれなりに費用が掛かり経年劣化しますし、除草剤は近隣への影響やペットを飼っていたりすると使えません。
結局、除草作業は時間も労力も掛かるものとして向き合います😓
ブルーベリーの足元だけはきれいにしたい
といってもブルーベリーの木の数が増えるにつれて毎度鉢を動かすのも重労働なのでブルーベリーの足元だけは防草シートを設置します。
雑草が生えると作業に影響がでたり、害虫の温床になったり、鉢の間は草刈が難しかったりなどデメリットも多いからです。
資材は家族が買って使わなかったものを拝借しています。
買うとこのぐらいですかね。
設置は除草作業後に防草シートを仮置きし、動かないように上に鉢を乗せます。
こちらが作業完了後の様子です。

本当はピン止めをする予定でしたが、庭にピンが立たずに断念しました😅
除草作業時には、刈払い機の刃がシートに当たらないように注意です。
まとめ
今回は除草作業とその後の防草シート張り作業について紹介しました。
園芸をやっていると雑草とは永遠の戦いです。
自分は刈払い機を使って草刈をします。
防草シートや除草剤は費用・経年劣化・近隣やペットへの影響があり、オーソドックスな刈払い機を使用しての作業がベターだと考えます。
ただし、作業性やブルーベリーの生育を考えるとブルーベリーの足元だけは防草シートを張ります。
防草シートを張った後は刈払い機の刃が当たらないよう気をつけましょう。
自分は極力お金を使わない園芸をすることを信条としているので、余り物の資材は使用するし、時間と労力と工夫で解決できるとことはしてきたいと考えています。
もちろん他の方のお考えもあるので、この記事は自分と考えの似た方の参考になればと思います。
それでは皆さんもおいしいブルーベリーを作りを楽しんでください👋
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